R² Key Lab について

コンセプト

R² Key Lab は、情報システム×セキュリティの現場経験をもとに、 “導入して終わりにしない” 運用まで回る仕組みを整える支援を心がけています。AIも活用し、検討から整備までを速く、実務に落ちる形にします。

  • ルール・権限・例外対応まで含めて設計
  • 現場が迷わない運用へ落とし込み
  • AIで作業を加速し、改善を継続可能に

相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。まずは無料でご相談ください。

運営者プロフィール

代表

現職では、社内IT基盤の再設計やゼロトラスト前提の運用整備、業務自動化、AI活用の定着を担当してきました。導入そのものよりも、ルール・権限・教育・例外対応まで含めて「回り続ける運用」に落とし込むことを重視しています。

もともとは音楽家を志しながら接客業に従事していましたが、20代半ばでエンジニアへ転身しました。異色の経歴だからこそ、技術だけで押し切らず、「伝わる言葉」と「現場が動く設計」を大切にしています。

プライベートでは二児の父として育児に奮闘中。

相談・制作・対応

よくあるご相談をまとめました。状況に合わせて、一緒に整理しながら進めます。

相談できること

代表的なご相談をまとめました。まずは状況整理から対応します。

  • AI活用の整理・小規模実装:テンプレ・レクチャーで“使える状態”に

  • SaaS整理・連携設計:Workspace / kintone / freee などの導入・整理と連携方針

  • 小さな業務ツール・自動化:定型作業を減らし、連携で仕組みに

  • 情シスの整理・標準化:アカウント・権限・端末・棚卸しを迷わない手順に

  • セキュリティ方針の整理:現状の整理と相談への回答・方針の提案

その他:入退社整備/SaaS棚卸し/ナレッジ整備 など

中小企業・小規模事業者(個人事業主含む)の“現場運用”に合わせます

現場で回るシンプルな運用設計に寄せます。大企業向けの複雑な統制は対象外です。

制作スタイル

AIを活用した高速開発で制作。

  • 短期間で形にして改善
  • 低コストでまず公開する

※デザインや品質を最優先に作り込みたい案件(長期の制作進行が前提)はお受けしていません

対応条件(前提)

トラブルを避けるため、作業対象と依頼形態に条件があります。

  • ・作業対象は、発注者名義で管理できる環境に限ります(第三者管理下は移管完了後のみ可)
  • ・転売・再委託(第三者提供)を前提としたご依頼はお受けしていません

対応範囲(Tier制)の詳細を見る

得意領域・取り扱い環境

Google WorkspaceID/認証・端末運用ゼロトラスト前提の運用規程・教育・例外運用業務自動化・連携kintonefreee会計SlackGitHubAIの定着支援

実績

代表的な取り組みを3つに絞って紹介します(数値は代表例)。

社内IT基盤の刷新(約1年)

棚卸しから移行までを推進し、安定稼働へ。

自動化で工数30〜50%削減

定型業務を可視化し、ツール化・連携で省力化。

AI活用を全社展開(利用率+約60%)

シナリオ整理と教育で、現場に定着。

実績の詳細を見る
  • 社内IT基盤の刷新:棚卸し→計画→移行→安定稼働(約1年)
  • ゼロトラスト前提の運用整備:認証・端末・ネットワーク方針、権限/例外運用を設計
  • 業務自動化:工数30〜50%削減/資料作成・開発工数は最大90%削減
  • AI活用の全社展開:シナリオ整理→教育・周知で利用率を約60%向上
  • kintone/freee会計:運用ルール整備と自動化・連携で定着を支援
  • 改善の自走化:少人数体制でも回るPDCAとナレッジ共有を仕組み化