Google Apps Scriptオープンソース

Contact Hub

問い合わせ管理を、シンプルに。

Googleフォームやサイトからの問い合わせをスプレッドシートで一元管理。ステータス管理とChat通知で、対応漏れを防ぎます。

こんな課題はありませんか?

  • 📧問い合わせがメールで届くが、誰が対応したか分からなくなる
  • 🔕問い合わせに気づかず、対応が遅れてしまった
  • 📊対応状況を把握するために、毎回メールを遡って確認している
  • 💰問い合わせ管理ツールを導入したいが、コストがかかる

Contact Hubが解決します

Google Workspaceだけで、問い合わせ管理を実現。

スプレッドシートで一元管理
問い合わせデータをGoogleスプレッドシートに自動保存。使い慣れたツールで管理できるので、特別なシステムは不要です。
ステータス管理
新規・対応中・待機中・完了の4つのステータスで進捗を可視化。誰がどの問い合わせを担当しているか一目でわかります。
Google Chat通知
新しい問い合わせが届くとGoogle Chatに自動通知。対応漏れや遅延を防ぎ、チームでスムーズに共有できます。
2つのモードに対応
Googleフォーム版(最小設定で導入可能)とサイト連携版(署名付きAPI)を用意。用途に合わせて選べます。

2つのモード

用途に合わせて選べる柔軟な設計

推奨

フォーム版

Googleフォームの標準機能でスプレッドシートに保存し、GASは後処理(ステータス付与・通知)に専念。

  • 最短で導入可能
  • Googleフォームだけで完結
  • 設定項目が少ない
高度

サイト連携版

自社サイトのフォームからGAS Web Appに署名付きで送信。改ざん防止とセキュリティを両立。

  • 自社サイトのフォームと連携
  • HMAC署名で改ざん防止
  • レート制限機能

導入手順

用途に合わせたモードを選んで導入してください

  1. 1

    Googleフォームを作成

    問い合わせ用のGoogleフォームを作成し、「回答」タブからスプレッドシートにリンクします。

  2. 2

    GASスクリプトを追加

    スプレッドシートから「拡張機能」→「Apps Script」を開き、GitHubからコードをコピーして貼り付けます。

  3. 3

    Script Propertiesを設定

    MODE=forms を設定。Chat通知を使う場合は CHAT_WEBHOOK_URL も追加します。

  4. 4

    トリガーを設定

    「トリガー」から「onFormSubmit」をフォーム送信時に実行するよう設定します。

  5. 5

    動作確認

    フォームからテスト送信し、ステータスが付与されること・Chat通知が届くことを確認します。

詳細な手順はGitHubリポジトリのREADMEをご覧ください。

READMEを見る →

オープンソースで公開中

ソースコードはGitHubで無料公開しています。カスタマイズやコントリビューション歓迎です。

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